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Ⅴ.企業の参入・退出の円滑化とスタートアップ育成五ヶ年計画の推進

令和四年の「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」より格上げ。昨年に『スタートアップ育成五ヶ年計画』を取り纏めた。目標は、スタートアップ(S)への投資額を「五年後の令和九年度に十倍を超える規模(十兆円規模)」とする。


格上げは、B2Gの拡大を意味する。下記をチェックされたし。


以下は本計画の具体策。

  1. 基本的考え方

  2. 目標;十兆円規模/令和九年度。ユニコーン=百社、S=十万社。世界有数のS集積地を目指す

  3. パッケージの方向性;以下

  4. S創出に向けた人材・ネットワークの構築

  5. Sの為の資金供給の強化と出口戦略の多様化

  6. オープンイノベの推進


以下は、「事業不振の場合の総合的な支援策と事業再構築・事業承継等を含めた退出の円滑化」。

  1. 企業経営者に退出希望がある場合の早期相談体制の構築等の整備

  2. 『事業再構築法制』の整備

  3. 企業の事業性に着目した資金調達


 

Ⅴ-三、パッケージの方向性

 四「S創出に向けた人材・ネットワークの構築」、五「Sの為の資金供給の強化と出口戦略の多様化」と六「オープンイノベの推進」が三本柱。


  • ストックオプション等に関する環境整備

  • 海外メンタや教育機関も活用した実践的な起業家育成

  • 若手人材の世界各国への派遣研修の実施等

  • 人材によるグローバルなネットワーク構築

  • 資金供給の拡大(公的資本を含む)

  • 国内VCの育成

  • 海外投資家・VCの呼び込み

  • Sへ「公共調達」の拡大等

  • Sを買収できる環境整備


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